New! クリスマスオーナメント、マトリョーシカ掲載しました 投稿者: 店長 No.9 URL

 ここ数日急に寒くなって、あぁ、冬は嫌だなぁ・・・と思っていたんですが、ロシアのクリスマス雑貨を見ていたら、ロシアのクリスマスパーティーを思い出して、うきうきほかほか、楽しい気分になりました。
 極寒のシベリア(マイナス20~40℃)では、クリスマス&年末になると、職場や学校、地域サークルでクリスマスパーティーが開かれていました。会場はカラフルに飾られ、サンタクロースに扮したデッドマローズには必ず、スネグーラチカ(雪娘)がいっしょで、手作りのケーキやお菓子、おしゃべりとダンス、外は大吹雪でも会場は熱気にあふれていました。
 ロシア人が「豊かだなぁ」と感じられるのは、彼らが生活を楽しむ術を知っているから。
 クリスマスの意味とか、しきたりとか、あまり考えずに、ただ準備を楽しみ、皆が楽しむ姿を楽しみ、楽しかったねと思い出語り、それが子供が親になっても、おばあさんになっても、続いていく、というのが幸せなことと思います。

オレンブルグの山羊毛のプラトーク(ショール) 投稿者: 店長 No.8 URL

ふわふわ軽くてとても薄いけれど、肩に羽織ると暖かく、頭をすっぽり包むこともでき、そしてなにより、美しくエレガントな気持ちになれるショールです。
髪の毛の四分の一、アンゴラ山羊の毛の三分の二の細さ(約17ミクロン)ながら、とても丈夫でやわらかい山羊毛をよって細い糸にし、それをレース針で編みこむのだそうです。

オレンブルグのショールについて、日本語の説明(外部サイト)
https://jp.rbth.com/arts/2013/11/29/46231

制作プロセス(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=NLV-Mpvvuqw&t=327s

洗うと縮んでしまいますが、乾かすときに工夫をすると、もとのサイズに戻せるようです。
https://www.youtube.com/watch?v=lv8AWNgLYMs&t=1432s

丈夫で長持ちなので、大事に使い続け、親から子へ、孫へと引き継いでいく、家宝のようなものだそうです。

子供用の帽子 投稿者: 店長 No.7 URL

ロシアのノボシビルスクに滞在中、様々な見本市(展示会)に足を運び、職人や製作者から少しずつ作品や商品を購入しました。自分が使うわけでなく、誰かにあげるわけでなく、ただ、かわいくて、めずらしくて、日本に紹介したいな、という思いで買い集めました。
食費を削って買うしかなかった当時、そういうものは私の中で「見てはいけないものシリーズ」に分類されていました。見たら買わずにいられませんから・・。
今回、その中から、赤ちゃん用の帽子をショップに掲載しました。
6ヵ月から1歳ぐらいのお子様の頭にちょうどいいと思います。
センスがよく、まじめで、品質にうるさいノボシビルスクの工房で作られた物。
デザインも作りも、裏地まで、よくできています。

写真とりなおし 投稿者: 店長 No.6 URL

おもちゃ雑貨、マトリョーシカの写真を取り直してUPしました。
知育ボードは、幼児よりも、リハビリで指先訓練に向いているかも、と思いながら・・・。
幼児はすぐに飽きてしまうけど、高齢者は、野菜や畑を思い出し、味や料理を思い浮かべ、楽しい時間が過ごせるのでは、と思いながら・・・。
子供たちはまず、自然の中で育つ、本物の野菜と触れ合う時間をもってほしい、と思いながら・・・。

サイトをリニューアルしました。 投稿者: 店長 No.5

ロシアから来た雑貨や工芸品たちは、どれも、絶対、ネットで見るより実物の方が素敵です。
でも、ここの店長は、伝える術(すべ)に欠けています。
センスの無さはどんなテンプレートを使ってもにじみ出てしまうもののよう・・・。
でも、めげずに、見やすいサイト、楽しいショップをめざしてがんばります。

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